四字熟語で恋愛を掴む!
親しみやすいイメージを持ち合わせることはとても大切。
《和顔愛語》とは、親しみやすい人近寄りやすい人の態度などの事を表しています。親しみやすい人には自然と人が集まるのに対してなかなか友達ができない人の態度は親しみやすくないと言う事。愛語というのは愛情のこもった言葉の事。愛情がこもった言葉には人は救われるのだ。それが恋愛としての愛情なのかそれとも人としての愛情なのかという事になる。愛情を辞書で引くと二つの意味が記されている。目下の弱い者を可愛がること・異性に対して恋親しむこと。これらが愛情であると。人間は忙しいもので隣人を愛しなさいといった誰かの教えを守ろう守ろうとしている。それでも戦争がおこっているのだから世の中の皆さま方は至ってその教えを心のどこか隅っこの方に納めておこうとしているのだ。なるべくなら現実と希望がかけ離れていることに目を向けたくないのだ。それでいて隣人を愛せる訳がない。でも人を愛する?矛盾?そうだった、愛は矛盾だらけなんだったと気づく。意外とすぐに答えが出せないものだと頭を抱えるわけです!
トラウマ
ここで私自身そして私の周りで聞いた恋愛にまつわる体験談をお話をしましょう。
恋愛恐怖症という謎めいた恐怖症があります。
とある人物の話をしましょう。恐怖症にはいろいろありますが、恋愛恐怖症は過去のトラウマからきているもの。トラウマというのは心の傷のことを単に表すがその深さは到底自分でも計り知れないのだから治そうとも思わない。ただ、精神的なダメージであるために非常にデリケートな問題でもある。すぐに治せる病でもないのだから・・・トラウマとはまさに「キズ」そのものを表す言葉。キズは自分で気づくものだが自分の力で治すのは難しい。ならかの補助があってこそ治る経緯をたどることができる。自分で思っている以上に深くなっているキズを一度は克服しようとしたもののそれはさらにキズを深くする要因にしかならなかった。そうなると今度はもうそこから暫く離れることしかできない。離れていれば異性とのかかわりも自然となくなり次第には自然と治癒されていくのではないかと考えた。やはり簡単なものではなかったのですね。
過去の思いでは消せない
過去のことをいつまでも引きずるなと言っている人がいる。せっかくいい出会いを探しているのにいつまでもそんな暗い顔をしていては人は近寄ってこないと。それでもこれが私なんだと言い聞かせては新しい出会いをのがしてしまい、トラウマに支配されている。
でも安心して欲しいのです。トラウマは、過去以上のことを経験し心にしみこませることで必ず消えます。でなければ人はいつまでたっても現実の世界に戻ってこれなくなりますよね。思う存分に過去に浸るといいでしょう。