コツなんて本当にあるのか
どうしても簡単につかめないコツってものがある。
恋愛のコツなどと題した書籍をよく見かけるが恋愛のコツっていうのは、まとめると「異性にモテるワザ」のことだったと把握することができた。人の心をグッと鷲掴みする事ができるとその本は言っているのだ!
なんて凄いことだろうと思わず立ち読みしてしまいました。覚えている限り、ぐんぐん吸い込まれて行くような内容ではなかったのですが、それには当たり前で誰もが解っている事をただ淡々と書かれているだけでこれは完全に表紙負けしている書籍だったのだ。女性にも男性にも身だしなみはきちんとしていろと。どこに行っても笑顔であることを忘れるなと。会話を盛り上げろと。女性は一つ一つの仕草が相手をひきつけるポイントだと。だれがそれをわざわざ1300円支払ってでも読みたいと思うのかと呆れてしまった。
出会いの始まりは?
出会い人はコンパをするのが主流なのか。私にはコンパが何のために開催されているのか解らないとさえ思います。コンパと言えば出会いを求めあった男女が集まり最終的に恋人として認定されることが目的なのか、それとも肉体関係を結ぶことだけを目的としているのか。恋活パーティーのように誰もが前向きに参加できるものではありません。だって、人数は限られていますし、数うっとけばそのうちあたるようなことはないのですから。男女がそれぞれ異性を求めあっていることには違いないのである。昔のコンパはちがった。そもそものコンパとは日本語で言う「親睦会」なんですよね。
コンパの由来
より会社の勢いをつけるために景気づけに行われること。それが本来あるべきコンパなのですが・・・それをもとにおそらくだんじょの出会いの場所として設けられた場所「コンパ」の由来となったのでしょう。
ただ、男女にとって出会いがそれほどまでに重要視されていることだということがわかるのだった。しばし悩むところ。私にとっってコンパをする事ができちゃった結婚をすることが同じ事でした。それこそ秩序の問題に戻るのである。
だいぶと話はそれてしまいましたが、結婚と言うワードが出てきたので少し結婚についても・・・結婚の秩序・結婚とはこうあるべきだと昔の人が言っていることには必ず意味があるもの。女性が男性をささえていかなければならない理由・妻が3歩後ろをあるかなければならない理由・・・。現代の若者はこれを誰からも聞かされることのないまま周りがこうしているから悪くない、自分がこう思ってとっている行動だから間違っていない。赤信号はみんなで渡ればこわくない精神が広がりすぎているように思う。恋愛においてこれが正しいやこうするべきだと断言できることはない。男女の関係をすこぶる自分の性欲が赴くままに発散するひとつの手段としてとらえられているのなら恋愛なんて言葉が必要無くなってしまいますね。そんなことは気にせずに、気の向くままに恋愛を楽しんでくださいね。